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 2006.02.19 Sun
待ってる私はなさけない
待ったあげく拒絶されるとなおみじめ
誰にも顧みられない空き缶(のような怒り)
雑踏の水たまり(のような悲しみ)


まただ

私の中の苦い澱はこんなとき
「怒り」や「悲しみ」という名札を
冷ややかに笑って引きちぎる

じゃあ何と名付けてやろう
私の中のおまえを
何と呼んでも
どうせ返事などしないことは分かっているのだけれど
もう長いことの付き合いで
今更追い出すこともできぬ腐れきった縁に免じて
今夜もおまえの居場所を作ってやろう
このままではおまえにしたって
行き場がないことくらい
私も知っているのだ
                        初稿 1993,10,14





15:42:22 | 未分類 | コメント(2)
コメント



陶器のスプーンがすき

それをやさしく扱う 自分がすき

マグカップに触れる音色

すくいとる そのくぼみに

グリーンの四つ葉を描く

by: cafe diamond | 2006.03.16 02:39 | URL | 編集




心慰められるもの


抱きしめる小さな存在 柔らかい頬 温かな髪の匂い

いい水でいれたコーヒー 立ち上る香り 心地よい苦み

よく干したブランケット お気に入りの模様 やさしい手触り

あなたからの言葉 そのとき私は 抱きしめられた小さな存在
 
by: 裸感果 | 2006.03.16 09:51 | URL | 編集
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